塗装で浴槽をよみがえらせる ほくえつ



 

施工方法

自動車の傷直しがよく似ています。3っの基本作業繰り返しです。
面倒そうに見えますが、総入換に比べるとはるかに手軽な方法です。


作業の前に全作業必ず見積を行ないます。
いくらぐらいかかるかを見積もるのも当然ですが、材質は何か、作業可能かを判断します。

作業前

最も補修効果の大きいホーロー浴槽を例にとって説明します。
この浴槽は20年間使っており、サビが浮き上がり、穴が空く寸前でした。
FRPではサビが浮くことはありません。

補修方針ですが、傷を治し塗りなおすだけでなく、サビの出る原因となったと思われる箇所の補修も行なうことにしました。期間は3~4日ほどです。

全体

ホーローが欠け肌触りは最悪の状態です。全体に荒れ表面がざらついています。



部分拡大

ご自分で補修された箇所がサビ・ふくれ状態



壁との隙間

ご隙間から水が入ったことが考えられます。




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作業内容

補修方針に従い、作業を進めます。

1. 傷を治す補修箇所や錆を削ります。

どんな浴槽にも傷はあります。要は程度の問題です。
軽いかすれであれば、塗料の厚みでカバーすることができます。
傷が大きかったり、傷みが激しい場合は、塗料の乗りも悪くなり、なによりも肌触りに大きく影響します。ホーロー浴槽では全ての場合、足付け研磨を行ないます。

作業前 全体に水アカ変色部分的にサビの発生下記                           写真
削りこのサビが有るや浴槽全面を下地が見えるまで                          削り取ります。


FRPライニング処理
                       ガラスマットを全体に貼り付け作業します
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削り3

部分的に時間をかけて平らに削ります。



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3.塗りなおす

特殊な塗料を時間をかけて塗ります。1と2の作業が仕上がりに影響します。
乾燥があるため、どうしてもある程度の時間は必要となります。

下地塗装3回・上塗り3回が基本でがっちり密着光沢を出します。
さらにパール仕上げの場合はこの上に、パール塗装とクリアー塗装で見違える輝きを得られます。
乾燥方法は自動車のボディー塗装と同じで、熱と光で一気に焼き付ける方法を取ります。

養生

このケースでは浴槽だけのため、壁・天井や床・水栓金具に塗料が着かないように養生します。



塗り

素材が均一で、形状も複雑でないため、一気に吹き付けることができました。形状が複雑だったり、複合材料の場合、作業時間が増します。



隙間埋め

境界面をしっかりパテで埋めます。



作業完了


 



※このケースは横浜市内の一般住宅で、費用は200,000円+消費税でした。

本当にこれで大丈夫なのか?

ご覧のように、総入換が常識の一般的な浴室浴槽リフォームに比べると、短期間ですむ方法です。
「本当に大丈夫か?」と思うほどですが、この特殊技術を習得した国内でも数少ないスタッフが浴槽浴室にFRPライニング処理する事で素材が丈夫に補強されます。
安心して心地よいお風呂をご利用になれます。

近年様々なリフォーム技術が開発され、家の中のあらゆる場所が対象となっています。
そのようなりフォームの中でも、この浴室浴槽塗装特殊技術ですが、経験を積んだ当社スタッフが
現場に適した工法で爽やか浴室を作ります。

ぜひお問い合わせ下さい。




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